無料ブログ作成サービス JUGEM
常滑焼 舜園(二代目)急須

 

常滑焼 今度は舜園さん(2代目)

今まだ葉の芽もみえないような藤ですが

 

この急須には 藤の花が見事に咲いています。

 

 

まだまだ 風が冷たいですね

ご自愛ください

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
常滑焼 雪堂さん つづき 

 

 

こちらも 常滑焼 雪堂さん

緑泥と朱泥の鏡獅子 急須

並べるといいですね〜

蓋がまあるくて、つまみがころんとしてるのが特徴的

見飽きません。

そういえば 六古窯の日本遺産申請というニュースが

流れていましたね。

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
常滑焼 雪堂さん つづき

常滑焼 雪堂さん つづき

江戸名所 東都名所日本橋雪中 と彫られています。

昔のお江戸も雪が降って 一面の銀世界のなか

人が往来に難儀していたんでしょうね。

 

 

今日は 三時ぎに 一転掻き曇り

まるで 吹雪のようでしたが

一時的で 積もることはありませんでした

いまじぶんが 一年で一番寒いころですから

皆さんも どうぞ あたたかくしてお過ごしください。

 

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
常滑焼 雪堂 急須

 

お客様がきてくださった おかげで

写真が撮れました。

これも お店の2階に並べている 常滑焼の急須達の

一つ 雪堂さんの 恵比寿さんの急須

すごく綺麗で 思ったより軽くて 茶こしも

大きくて びっくりしました。

笑う門に福来たる 本当にそうですね〜

 

雪堂さん 続きます

 

 

これは 東海道五十三次 富士山と波が美しいですね

常滑焼 茶器作家名鑑によると

 

 

 

本名 吉川 義雪さん 明治44年7月14日生と

なっていました。

お写真拝見すると まるで 小説家のような

雰囲気も感じられるようなお方ですね。

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
並び直し つづき その2

 

続き その2 常滑焼 山田常山 朱泥茶器

急須の底や 蓋、つまみ、穴の位置が個性的です

たぶん・・・ 2代目さんのかな??ということなんですが

てのひらにすっぽりおさまるような

かわいらしい大きさです。

シンプルですね〜

 

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
並び直し つづき その1

 

続きですが

お正月といえば 私は百人一首 花札もやっていて 

小さいころから親しんできました

お正月過ぎてもやってたりして親に怒られたりして(笑)

今のようにゲームやスマホがない時代

家族で兄弟で輪になって楽しく、時には駆け引きし

負けたら悔しい思いしながら

やれたことは 幸せだったんでしょうね〜

写真は 常滑焼 高資作 百人一首彫 朱泥急須

こっまかい 本当に彫ってあるのか 確認したら

確かに 

「秋の田のかりほの庵の 苫をあらみ 

     わが衣手は 露にぬれつつ」

という 天智天皇の句が読め

急須の口の方から手に向かって 順に彫り進めて

ありました。

これだけ彫るの 集中力がいるだろうなと

感心しながらながめています。

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飾り直ししました

昨日 並べ替えに 頭を悩ませてましたが

今回は 朱泥の物に揃えてみました。

倉庫の2階から下してみた 面白そうなものです

伊藤泰月 (本名 伊東泰一)
(明治38年1月25日のお生まれだそうですから
今日がお誕生日 ご存命なら満112歳ですね)

  号 勢山堂 朱泥宝瓶

茶こしは胴抜き茶こし 烏(からす)口です

萬古焼の職人の中で 朱泥の急須の先駆者と言われています。

 

 

 

 

仲井堂 森水造となっていた 朱泥宝瓶茶器

なんと つまみが海老

お正月過ぎましたが おめでたい雰囲気ですね

そして 湯冷ましと 煎茶碗が6つ木箱に収まっていました。

栞もなく これが 萬古焼なのか?常滑焼なのか?

ちょっと 調べたかぎりではわからなくて不明ですが

軽くて手触りもいいです。

 

(追記 この 海老つまみの茶器は おかげさまで お嫁入りいたしました。 ありがとうございました)

 

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりに 萬古焼急須 もようがえ

 

おだやかな 久しぶりにゆっくりした日曜日

片付けして 掃除をして お店の並べ替えなど

してました。

蓮の花がらの綺麗なのをいただき

茎が美しいので それだけで飾ってみました

蓮の実の 飛ぶのを支えて 茎はあり  藤松遊子

山田昌仙 白泥 茶壺 竹雀

松風窯  朱泥の小さい急須

蓬莱堂 丸型宝瓶

美月  窯変急須と ぐい呑み 2種

 

 

 

黒田光楽 抹茶碗 「凩」

 

 

竹に雀は 繁栄の意味もあるとか聞きます

小雀は三月の季語らしいのですが

寒くなると ふっくら空気を膨らませて暖かそうにしてる

雀が見られたのですが 最近 雀もあまり見かけないのは

なんだか 淋しいですね

見かけるのは でっかい 横暴な感じのカラスばかり・・・

カラスが悪いわけではないけど 増えすぎてる感が

いなめません なんとかならんのかな?

近くの三滝公園では ナンキンハゼの葉が

美しく紅葉していました。

 

 

 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森 伊呂久 萬古焼急須

 

最近 萬古焼土鍋のことを アップすることが

多かったのですが 萬古焼急須の方も

色々お問合せなど いただいていて

ありがたいことです。

三代目 森 伊呂久さん
(昭和11年5月24日生まれ 昨年鬼籍に入られました)の
紫泥急須  ダイヤカット急須が有名ですが

これが 菊鮫様彫りかな?

それぞれ 味わいがあり ながめています。

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
常滑焼 急須 紹介続き 舜園

 

弊店にある 常滑焼急須 ご紹介

舜園さん 朱泥 彫り急須

割と大き目の茶漉しがついてます

 

 

そして 蓋の空気穴は 急須の口と反対側にあいています

昭和25年のお生まれだから 写真は25歳当時の物ですね

 

 

 

 

この名鑑も 見つけてよかった〜(笑) 

拝見して勉強させてもらってます。 

| 瑞穂商店 伊藤啓子 | 急須  | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まとめ