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山本広巳さん 急須 その2、その3

山本広巳さん その2 焼き締め急須

 

 

 

もう一つは その3 ほぼ同じ形で 紫泥の急須

どちらも見目良し、美しい大きい茶こしが入って 

口が細くて注ぎやすいので

使いやすいと思い 選ばせてもらったものです。

今日は午後から雨の予報でしたが

今のところ 降ってきません

でも 明日から冷え込みそうですね〜

あたたかくなったり 寒くなったりを繰り返す

時期ですね。

 

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山本広巳さん 急須 3点ご紹介

 

山本広巳さんの 急須を3点ご紹介します。

1点目は 焼き締め つまみが細く長く持ちやすく

茶こしが大きく細かく 軽くて

口が大きいので 使いやすいかなと 選んできました。

急須の外はもちろん美しいのですが

内側も綺麗ですね〜 箱は紙箱です。

追記 おかげさまで この子(その1)は お嫁入りいたしました ありがとうございます H29.3/7

 

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常滑焼急須 お好みは?

 

常滑焼急須 舜園さん こちらは 初代の物

前に写真を撮って アップしようとしていて

今頃になってしまいました。

初代と 2代目さんでは ずいぶんと違いますね。

 

先日 きてくださった 女子は この常滑焼の

憲児さんの急須を見て「これ かわいい〜」と

言ってました。

なるほどね〜

水鞠 水玉 模様かな?

持ち手の中の渦巻きもかわいいですね。

 

急須といっても ほんとうに さまざま お好みに合うのを見つけるのが楽しみですね。

 

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常滑焼 舜園(二代目)急須

 

常滑焼 今度は舜園さん(2代目)

今まだ葉の芽もみえないような藤ですが

 

この急須には 藤の花が見事に咲いています。

 

 

まだまだ 風が冷たいですね

ご自愛ください

 

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常滑焼 雪堂さん つづき 

 

 

こちらも 常滑焼 雪堂さん

緑泥と朱泥の鏡獅子 急須

並べるといいですね〜

蓋がまあるくて、つまみがころんとしてるのが特徴的

見飽きません。

そういえば 六古窯の日本遺産申請というニュースが

流れていましたね。

 

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常滑焼 雪堂さん つづき

常滑焼 雪堂さん つづき

江戸名所 東都名所日本橋雪中 と彫られています。

昔のお江戸も雪が降って 一面の銀世界のなか

人が往来に難儀していたんでしょうね。

 

 

今日は 三時ぎに 一転掻き曇り

まるで 吹雪のようでしたが

一時的で 積もることはありませんでした

いまじぶんが 一年で一番寒いころですから

皆さんも どうぞ あたたかくしてお過ごしください。

 

 

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常滑焼 雪堂 急須

 

お客様がきてくださった おかげで

写真が撮れました。

これも お店の2階に並べている 常滑焼の急須達の

一つ 雪堂さんの 恵比寿さんの急須

すごく綺麗で 思ったより軽くて 茶こしも

大きくて びっくりしました。

笑う門に福来たる 本当にそうですね〜

 

雪堂さん 続きます

 

 

これは 東海道五十三次 富士山と波が美しいですね

常滑焼 茶器作家名鑑によると

 

 

 

本名 吉川 義雪さん 明治44年7月14日生と

なっていました。

お写真拝見すると まるで 小説家のような

雰囲気も感じられるようなお方ですね。

 

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並び直し つづき その2

 

続き その2 常滑焼 山田常山 朱泥茶器

急須の底や 蓋、つまみ、穴の位置が個性的です

たぶん・・・ 2代目さんのかな??ということなんですが

てのひらにすっぽりおさまるような

かわいらしい大きさです。

シンプルですね〜

 

 

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並び直し つづき その1

 

続きですが

お正月といえば 私は百人一首 花札もやっていて 

小さいころから親しんできました

お正月過ぎてもやってたりして親に怒られたりして(笑)

今のようにゲームやスマホがない時代

家族で兄弟で輪になって楽しく、時には駆け引きし

負けたら悔しい思いしながら

やれたことは 幸せだったんでしょうね〜

写真は 常滑焼 高資作 百人一首彫 朱泥急須

こっまかい 本当に彫ってあるのか 確認したら

確かに 

「秋の田のかりほの庵の 苫をあらみ 

     わが衣手は 露にぬれつつ」

という 天智天皇の句が読め

急須の口の方から手に向かって 順に彫り進めて

ありました。

これだけ彫るの 集中力がいるだろうなと

感心しながらながめています。

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飾り直ししました

昨日 並べ替えに 頭を悩ませてましたが

今回は 朱泥の物に揃えてみました。

倉庫の2階から下してみた 面白そうなものです

伊藤泰月 (本名 伊東泰一)
(明治38年1月25日のお生まれだそうですから
今日がお誕生日 ご存命なら満112歳ですね)

  号 勢山堂 朱泥宝瓶

茶こしは胴抜き茶こし 烏(からす)口です

萬古焼の職人の中で 朱泥の急須の先駆者と言われています。

 

 

 

 

仲井堂 森水造となっていた 朱泥宝瓶茶器

なんと つまみが海老

お正月過ぎましたが おめでたい雰囲気ですね

そして 湯冷ましと 煎茶碗が6つ木箱に収まっていました。

栞もなく これが 萬古焼なのか?常滑焼なのか?

ちょっと 調べたかぎりではわからなくて不明ですが

軽くて手触りもいいです。

 

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まとめ